いくら年収が高くてもこれじゃダメ。女性に嫌われるのはこんな人。

女性が結婚相手を選ぶとき、その条件にかならず入っているのがどんな仕事をしているか。恋人であれば、顔やスタイルなどの見た目のほか、話が合うか合わないか、共通の趣味があるかないか、などを重視しますが、結婚となったらそうはいきません。

でも、いくら大手企業に勤めていようが、年収が高かろうが、確実にダメな人がいるのも事実です。ここでは、女性がどんなところで合否判断を下しているのか、嫌われる男性の特徴、ご紹介します。

自慢話が多い。

仕事に自信がある男性で多いのが、自慢話です。どこで何をしてきたとか、どんな結果を出したとか、などなど。相手からの「すごい」や「さすが」といった賞賛待ちなのでしょうが、正直自慢話なんて女性にとっては面白くもなんともありません。

むしろ自分の話ばかりで相手を気遣えない、人間の小さい男だな、と思われるだけです。特に、仕事の自慢話をする男性で多いのが、その業界にいないと分からない横文字や専門用語を並べて話す人。口で言っても分かりづらい成果をアピールされても女性は困惑します。

ただし、自慢話を面白おかしく、笑いに変えられるのであれば話は別です。トーク力と自分のブランディングがしっかりできていれば、逆に女性には好印象かもしれません。さすが俺、と言っても許されるようなキャラクターづくりを目指しましょう。

仕事内容を軽視している、周囲を見下している。

仕事に自信があったり、自身の能力に自信がある男性が次によく口にする言葉は、「今の仕事は楽勝」といったような、一般的に難しかったり、専門的な知識や能力を必要としたりする仕事であるにもかかわらず、自分の能力が高いために簡単にこなせてしまうよとのアピールです。

こういう人は、同時に同僚を見下すような発言をしがちです。例えば、今の転職先は元の職場に比べたら全く厳しくないのに、同僚たちは大変だと言っている、自分はあっという間に終わらせてこうやって遊んでいるのに、同僚たちは要領が悪いからまだ残業している、などです。

こういった発言は、他人を下げることによって相対的に自分を高く評価してもらう、といった狙いがあるのでしょうが、無意味です。女性にはどちらかというと、控えめなのに実はできる、というギャップの方が効果的です。自分はすごい、という発言を繰り返すよりも、たいしたことないよ、と言いながら、お酒のお代わりを確認するなどさりげない気配りを見せている方が断然好印象です。

無駄な謙遜をする。

控えめ、謙遜を意識して、後でギャップをアピール、というのは一つの方法ではありますが、なかにはこういう人もいます。自分の仕事に自信を持ちすぎているあまり、何の仕事をしているのか尋ねられても、たいした仕事じゃないよ、と言って濁して、その後の会話のなかでさりげなく専門用語や出張先のこと、会社の規模が分かるような単語を小出しにして、あれ、もしかしてこの人すごいのかも、と思わせる作戦でくるタイプです。

これも正直面倒くさいだけです。聞いている女性が気を遣って何の仕事か確認したり、やはり気を遣って褒めてあげたりしないといけないからです。最初に何の仕事をしているか堂々と説明したうえで、謙虚な態度に出た方が、すごい仕事をしているのに謙虚で人間ができてるな、という印象になります。

いかがですか、身に覚えはありませんか? 結局、最後は人間性で判断されます。職種はあくまでも最低条件。せっかく良い仕事を手に入れているのなら、その仕事を最大限に有効活用できるように、人間性も磨いていきましょう。この他にも男性ならば夜のお付き合いにも注意したい所です。

せっかくいい雰囲気になって女性との夜を共にすることになっても夜のお付き合いがうまく行かなければ先には進めません。そんな時のためにバイアグラなどのお薬を用意しておくと良いでしょう。専門のクリニックでジェネリック医薬品としても処方できるので手軽に購入できます。もしものためにぜひご利用ください。