歴史のロマンを探求する~考古学者~

仕事の名前はよく聞くけどどういう仕事かわからない。そんな仕事ってありますよね。そんな特殊な仕事でもできる女性へのアピール方法をご紹介します。今回は考古学者を例に挙げてみましょう。

考古学者って?

考古学者の主な仕事は遺跡を調査して遺構や遺物などを発掘。それらを記録し報告書にまとめ、遺跡の保存、保護に努めるのが基本的な仕事になります。よく耳にするのは早稲田大学で教鞭を取っていたエジプト考古学者の吉村作治氏などでしょう。仕事は所属する環境によりけりですが発掘がメインになります。

よくロマンを感じる、楽しそうという声を聞きます。実際のところは現場での土木作業になりますので夏は炎天下、冬は霜柱が立つほど寒い中作業となりますので非常に体力のいる仕事になります。海外などの環境ではさらに過酷になることも。なお、よく言われることですが恐竜は発掘しません。

実は公務員が多い考古学者

考古学者は基本的に大学で考古学などの歴史系の学科で学びます。そんな中、大学教授のような研究職になるのはほんの一握り。大学院などで研究成果を上げない限り非常に難しいです。それでも考古学を続ける、という人はそのほとんどがお役所の文化財にかかわる課、公立の博物館の学芸員などが就職先になります。そんなこともあって、考古学を志す人の多くは公務員になることが多いのです。

埋蔵文化財関係の財団法人に行く人もいれば、大きな土木関係の会社に発掘調査を行う部署がある場合もありますので、そういった民間会社に就職する人もいます。しかしそういった民間会社も多くはなく、研究を続けたい人はその多くが公務員です。この公務員である、という点は安定を求める女性にはアピールポイントでしょう。

歴女に古墳女子

最近は歴女に古墳女子といった歴史にかかわることを趣味にしている女性が多くいます。考古学にかかわるような人が自分の仕事をアピールポイントにするにはこのような人たちに向けてすると興味を持たれるかもしれません。専門分野である以上、相手以上に知っていることも多いでしょうしこういった相手の知らないことを教えることで頼れる男性アピールも可能でしょう。また考古学を学ぶ人の多くは何かしら歴史に興味があるため、こういった人達の趣味に理解もあります。こういった趣味に付き合ってあげられるだけでも魅力的なアピールポイントです。

注意がいるのは自分の研究分野や得意なものに応じてアピールポイントが変わることを考えておくということです。歴女を例に挙げると武将が好きなのか、城が好きなのか、刀が好きなのかというように一言に歴史、といっても分野が大きく分かれますのでお相手の好みには気を付けてください。逆に知らないことは教えてもらう、というのもいいかもしれません。母性欲の強い女性にはかわいい男性とみることもできます。

今回は考古学者を例に挙げましたが、お話しした内容はそういった特定の分野の研究や勉強をしたことがある人がどのようなポイントをアピールすればいいか、という風に広げることも可能だと思います。例えばスポーツに詳しいならば同じようにスポーツが好きな女性をターゲットにすべきです。相手と共通できるものがある、というだけでも好感を得ることができますし、話が苦手な人でも自分の好きなことからでしたら話のきっかけをつかみやすいものです。皆さんも自分の得意なもの、好きなもの、あえて知らないことを生かしてアピールで女性との距離を近づけてみませんか?