相手の趣味は自分の仕事~歴史編~

最近は女性の趣味も多様化しています。特に歴史系のアニメやゲーム・大河ドラマなどの時代劇の影響で歴史や刀を好きになった女性や古墳巡りをする女性が増えているのが特徴です。こういった女性には自分の趣味がマイナーなこともあって、なかなか語り合う事のできる異性はいないのではないでしょうか。

こういった世界に関わる仕事、歴史系の雑誌や観光関係のお仕事、文化財関係に関わっている男性にはこういった女性はピッタリかもしれません。よい人間関係は互いの趣味にどれだけ理解があるかも関わってくるからです。変わった趣味を持っている女性にとっては自分の趣味を理解してくれる男性は魅力的に映るでしょう。

専門知識を使って知的な印象をアピール

先ほども述べたように古墳や史跡巡りをする女性が増えています。こういった話題は一般的な女性にはあまり興味の無い場合が多いです。女性の話題と言ったら芸能人であったりファッションであったりするからです。しかし、たまには自分が隠れて趣味にしている話題で盛り上がりたいと思うのは男性も女性も同じなはず。こういった趣味を持つ女性にとっては専門的な知識を必要とする職業をしている男性は魅力的に映るでしょう。そういった職業に就いている男性に取っては、このような趣味を持つ女性にアピールポイントとして活かすことができます。

今はネットを使って共通の話題を探している仲間を見つけたり、オフ会なども行われたりしています。そういった場に出会いを見つけてもいいかもしれません。ただ注意しなければいけないのは専門知識をアピールしすぎて相手女性に引かれたりしないよう知識の押し売りのような真似には注意しましょう。

専門以外の知識でも攻めてみる

また、歴史に関わったお仕事をしている男性は総じて多趣味な上知識豊富な方が多いはずです。仕事上カメラを扱う事もあれば専門の研究や自分の仕事に関わった知識がそのまま趣味になっていたりします。そういった仕事柄培ったスキルをアピールポイントにしてしまうのもアリです。特に史跡巡りにはカメラは必須です。仕事の影響でカメラに詳しくなったと言う方も多いはずですし、こういった男性は史跡の撮影にオススメなカメラや撮影ポイント、撮影方法を教えてあげることで仲を縮めるきっかけ作りができるかもしれません。

他にも史跡巡り、特にお城巡りや古墳巡りなんかしているといるのはアウトドアな知識を持つ人もいるかもしれません。遺跡発掘の経験がある方なんかは日曜大工のような土方仕事もできますし、意外性で攻めてみるのもありでしょう。

気をつけたいこと

こういった趣味でお近づきになる場合、状況によっては女性側の方が知識を持っている場合があると言うことも多々あります。例えば男性側が戦国時代に詳しくても幕末については女性の方が詳しい、という具合です。そういった場合は聞き役に回って相手を楽しませると言ったことも必要でしょう。逆に相手の知識を披露する場も作ってあげるのもいいかもしれません。

こういった知的な趣味はお互いに知識を高め合ってこそ楽しめるものです。自分には興味は無くとも相手の話を聞いて、自分も楽しめるようになれば、よりその人とのお付き合いが楽しくなるし相手女性からも好感を持たれることになります。