話し上手よりも聞き上手~心理カウンセラーの魅力~

心理カウンセラーはモテる職業の一つとして挙げられます。ではなぜ女性は心理カウンセラーに魅力を感じるのでしょうか?魅力を感じる原因は彼ら、心理カウンセラーという職業の特徴が関係しています。そこで、彼らの働き方から私たちにも実践できる魅力アップのポイントを学びましょう。

カウンセラーにもさまざま

心理カウンセラーと一言で言っても働く場はさまざま。医療関係の場で医師と連携して働く人や、教育現場で児童や生徒のカウンセリングを行う人、司法、福祉関係、企業など活躍の場はたくさんあります。しかし働く場所が違っても共通して言えることは相談者の悩みを聞き時間をかけて解決に導く、ということです。時には1時間以上話を聞いていることも。これは精神科医と違って薬を処方することができないため、会話によって治療するという役割の違いが関係しているようです。

関心を示し共感を示してくれる

では心理カウンセラーはなぜモテるのか。それは会話によって治療するという彼らの働き方にあります。心理カウンセラーは相談者の悩みを聞いて解決に導くといいましたが、その方法は相手の話を聞いて相手の悩みに共感、理解を示し、受け入れることです。そのため彼らは非常に聞き上手です。その上、悩みを話しやすくするために「私はあなたの話に興味を持って、聞いていますよ」というメッセージを態度やしぐさ、視線に質問の仕方などで示すのです。このため相談者は自分のストレスや不満をぶちまけて解消できるのです。

自分の気持ちや考えを受け止めてくれるというイメージ

このように心理カウンセラーとして働く人は話を聞くのが上手く共感してくれるイメージが女性に魅力的に映ります。そもそも男性は女性の悩み相談を聞くのが一般的には苦手です。これは男女の差というべきものがあります。女性は悩みを抱えて相談するとき、共感してほしいと考えているのです。しかし、男性は悩みに共感するのではなく、悩みを聞いて分析し、解決してあげようと考えます。女性からすれば悩みを聞いてほしいというのは共感を求めているのであって解決策を教えてほしいというわけではない、ということがほとんどです。そこが男性と女性の不仲の原因につながるのです。女性からすれば男性側が話を聞いてくれないと考え、逆に男性からすれば女性側の考えが理解できなということになります。しかし、心理カウンセラーは悩みを聞いて共感することの必要性を知っていますし、実践しています。これが女性から見て心理カウンセラーが魅力的に見えるポイント、女性の気持ちを理解してくれる、というイメージにつながっているのです。

いかがでしたでしょうか。このように心理カウンセラーをしている人は相手に関心を示し、共感する能力に優れています。普通は性別が違う以上、女性の気持ちを理解しきれないことが多くありますが、心理カウンセラーの魅力的なポイントを見る限り、重要なのは理解ではなく共感することにあるのです。つまり、話し上手よりも聞き上手の方が好感をもたれるのです。そこで、合コンなど女性と話をする機会がある時は、こちらから話すばかりではなく、話を聞いてあげることにも重視してみましょう。女性からすれば自分の話を聞いてくれるだけでも魅力的なポイントに映るものです。話し下手でも聞き上手になるのはハードルが低く感じませんか?このテクニックで意中の女性を射止めてはみませんか。