ガテン系で頼れる男~大工からわかるモテポイント~

ガテン系の代名詞と言えば大工。時代劇でもいかにも体力がありそうない男らしい江戸っ子で表現されていました。体力もあり、職人イメージも強いですからそんな姿にあこがれる女性も多いでしょう。ではそんな大工からはどんなモテポイントを見ることができるのでしょうか。

何より体力がものを言う

大工は主に建築現場で木を使って骨組みを作り、屋根や外壁、床、壁、天井といった下地を作る仕事で、建築現場では非常に重要なポジションになります。このため、現場では重い木材を運んだり、加工したりと必然的に力仕事が増えます。夏場の屋根に上ったりしたときは暑さも厳しいことが多いですし、工期の忙しい時は休み無しになるなんてことも。そのため大工をしている人たちは体力に自信がある人が多く、そういった体力自慢で汗水流して働くというところに男らしさを感じる女性も多いです。また体育会系が基本的に多いですからノリがよく、話しやすい男性が多いのも魅力に感じるところでしょう。

日曜大工はお手の物

大工をしている人たちは日曜大工も得意な人が多いです。アパート住まいのような人でなければ、ホームセンターなどで買った木材を使って棚や机を作ってしまう人もいるくらいです。それに最近は自分の部屋を自分好みに作り替える「DIY」が流行っています。大工である人たちからすればこういった日曜大工はお手の物。今はこの「DIY」をしようと考えている女性も多いため、そういった所に頼りになると感じている女性が多いです。日曜大工以外にも家具の組み立てや住居や家具のメンテナンスが苦手と感じる女性にはこういった自分のできないことをやってくれる、することができる男性は魅力的に映るでしょう。

力だけじゃない、大工の仕事

ガテン系で体力があって男らしいところに魅力を感じるといいますが、実は大工の仕事はそれだけではありません。工期に間に合うよう仕事の段取りを決めたり、大工と他の職人との関係が上手くいくように気を回したり、頭を非常に使う仕事でもあるのです。責任者ともなればケガや事故を防ぐことも必要なため集中力の維持も大事になります。けして、体力がいいだけでは勤まらない仕事なのです。また最近はCADソフトで図面を作ったり、ワードやエクセルで日報や工程表を作ったりすることが増えているそうです。こういった面はガテン系が好みの女性には意外性をもって受け止められるのかもしれません。

いかがでしたでしょうか。男らしさや頼りになる、といったイメージが強いのということを大工には見て取れます。特に頼りにされる、という点は女性が自分にはできないことをやってくれる、というところを魅力的に感じるポイントがあるようです。これはけっして大工のような仕事をしている人でしかできないことではありません。理系の人であればパソコンの設定、家電の使い方など自分の得意分野を生かしてみれば頼りにされることになるでしょう。「DIY」のような日曜大工にしても大工でなければできないということはなく、ちょっとした工作でしたら必要な道具と手順を踏めば意外と簡単に作れるものです。体力に関しても日ごろから運動を心がけていればよいでしょう。

以上のように頼りにされる男性像を目指すのは、けして難しいことではありません。自分の得意なことや体力づくりなどをして少しずつ理想の男性像に近づけるようあなたも目指してみませんか。