頭脳・肉体労働それぞれが勃起力に及ぼす影響について

働き過ぎは良くないと言いますが、実際に勃起力にもかなり悪影響を与えます。体を酷使すれば肉体が疲労しペニス力が落ちるのは当然ですよね。実は頭の使いすぎも勃起力に大きな影響を与えることがわかっています。

頭脳・肉体労働それぞれの仕事がどのようにペニスへ影響を及ぼすのかご紹介いたします。

1日平均何時間働いている?

労働基準法的には1日8時間が原則とされています。とはいえ、忙しい国である日本ではその時間内に終わらないこともしばしばあります。残業を毎日するような会社も少なくはありません。頭脳系の労働者でも締め切りが近くなれば徹夜仕事になりますし、肉体労働でも天候などの関係で進みが悪い場合には1日にまとめて仕事をすることもあります。ですので、みんな8時間以上は確実に働いているわけですね。

様々な職種があるので平均を出すのは難しいですが、だいたい1日で10時間くらいは働いているようです。

肉体労働と頭脳労働、勃起に影響するのは?

疲労が勃起力に影響する、これは間違いがありません。ですが頭を使う仕事、体を張る仕事では影響に違いがあるのでしょうか? 肉体労働者が疲労困憊でとてもセックスどころではない…これはなんとなくイメージとしてわかりやすいですよね。ペニスも体の一部ですから、疲れていれば勃起なんてする余力もないのは当然のことです。しっかりと休養をとって、体力を回復する必要があるでしょう。

では頭脳労働の場合はどうなのでしょうか?脳は想像以上にカロリーを使うと言われています。そのため意外に頭を使うと体にも疲労が出やすいのです。また、脳は疲れてしまうと誤作動を起こすことがあります。たとえば徹夜続きでキーボードを打っていると、全く無意識にエンターキーを連打している…そんなことは珍しくありません。そうしたことを考えると、性的興奮を得て送られる信号が正しく発信されないこともありえるでしょう。つまり、頭脳労働者であっても仕事をしすぎれば疲労によって勃起をしにくくなることはあるということなんですね。

心と体の疲労回復を

肉体労働でも頭脳労働でも疲労が溜まってしまえば勃起しにくくなることはあります。そんな時はとりあえずゆっくりと休養をとることが必要です。心と体を回復させていけば勃起力も元に戻っていくことでしょう。

ただ、長く頭や肉体を酷使し続けていくと、ペニスに影響を与えることもあります。たとえば、肉体的な疲労が溜まりすぎて血流が悪化すれば海綿体に血液が流れにくくなるので勃起しづらくなります。頭を使いすぎ、それが深いストレスになることもあるでしょう。それが結果的に脳の機能を滞らせてしまい勃起信号を正しく送信できなくなる原因となることも。

そこまで悪化してしまった場合には数日休養をとったくらいでは回復するのが難しくなります。食事や適度な運動、正しい睡眠といった生活習慣の改善を長期に渡り行う必要があります。

また、バイアグラの服用による勃起力のサポートも必要になることでしょう。パートナーがいるのであれば、日々の営みもしっかりと行いたいものですよね。ただ薬はやや高額なので手が出ない…という方もいるでしょう。最近はバイアグラのジェネリック品が処方可能になりましたので、費用面でかなり楽になってきています。仕事の関係でどうも勃起力の調子が悪い…そんな時はまず医師に相談してみるのも良いのではないでしょうか。