女のエロスイッチを入れるならベッドの上での会話も重要

ベッドインまで進むことができたら後はもう欲望のまま押し切っても大丈夫です。ただ、よりエキサイティングで濃密なセックスを望むのであればコミュニケーションを大切にしましょう。 女体を目の前に会話なんて…と思うかもしれませんが、女性は話すことで性的にスイッチが入ります。どんな言葉をかければ良いのか、気分を更に盛り上げる演出とともにご紹介します。

コミュニケーションは何よりも大切

会話をすることはどんな時でも忘れてはいけません。特に女性はコミュニケーションがないと不安を感じたり、テンションを下げてしまったりします。会話もそこそこにエッチをしようものならば、あなたに対して不信感を抱くことすらあるでしょう。 長年付き合っている特定のパートナーとのセックスであれば、確かに会話がほとんどなくても意思疎通はできるかもしれません。しかし、異業種パーティーとか合コンなどであなたの職業に興味を持ってついてきた女性との初エッチで、「会話なし」というのはいただけません。釣り上げた魚だからこそしっかりと餌をあげるようにしましょう。コミュニケーションを取ることは女性の気分を盛り上げ、その日のセックスを楽しいひと時にする効果があります。

エッチの時に何を話したらいいの?

とはいえ、実際にプレイの最中に何を話したらいいのでしょうか?あなたの職業に惹かれている女性なので、仕事の話でもすればいいのでしょうか?確かにそれもひとつの方法かもしれません。全く何も言葉をかわさないよりはちょっとした仕事のこぼれ話くらいを語るのも良いでしょう。 ただ、そうした話はできればベッドインする前に済ませておくべきことですよね。仕事の話というのはどうしても現実的なものになりがちで、セックスという二人だけの世界に持ち込むには生々しいといえます。 では何を話せばいいのか、単純に相手を褒めるような会話はどうでしょうか。お互いに服を脱ぎ、裸になったのですからその体を褒めてあげましょう。胸の形が良いね、唇がセクシー、肌がとてもキレイ、可愛いクリトリスだね…などなど。昼間、街中で言ったら恥ずかしいどころか、セクハラで捕まりそうなセリフですが、ベッドの上では最高のコミュニケーションとなります。 女性もお世辞とは頭の中でわかってはいますが、褒められればやはり嬉しいもの。たくさん褒められれば「この人のことを大切にしたい」「気持ちよくなってほしい」とすら思うようになります。結果として、女性の性的スイッチを入れることになり、積極的なエッチを楽しむことができるようになるでしょう。 小難しい仕事の話は置いといて、まずは相手を褒める言葉をかけてあげてください。

ちょっとした演出も忘れずに

気分を盛り上げるための褒め言葉、せっかくならばその効果を高める演出もしましょう。といってもそれほど難しいことではありません。ただ電気を暗くするだけでOKです。 人間は薄暗い空間にいると不安な気持ちになります。そして無意識的に近くにいる人に触れたい、声を聞きたいと感じるのです。つまり、薄暗くすることで、あなたの褒め言葉がすんなり入ってきやすくなり、重ねている肌の温もりに安心感を覚えてくれるのです。結果として精神的に男性を信用しきり、安心して性感を開放してくれるようになるんですね。 ちょっとだけ電気を薄暗くするだけで、女性のエッチモードに火をつけるきっかけとなる。簡単な演出だけにぜひ忘れずに行いましょう!