男のカバン選びは機能性とデザイン性どちらを重視すべきか

男にとってカバン選びってけっこう難しいものではないでしょうか?できれば荷物なんて持ち歩きたくない!とすら思っている人も多いことでしょう。とはいえ、仕事でもプライベートでも完全に手ぶらというわけにはいかないもの。機能性とデザイン性、どちらを重視してバッグ選びをすべきか解説していきます。

持ち歩くものが多くなっている

ここ数年、電子機器が進化していてビジネスバッグに入れるものも増えてきています。ネット時代の今は携帯、タブレット、ノートPCなどを持ち歩くビジネスマンは珍しくありません。それに加えて打ち合わせ用の資料として書類を持たなくてはいけない…もはやバッグの中身はパンパンですよね。タブレットにデータを入れれば書類はいらない…となればいいのですが、まだまだ紙の需要は多く、営業職の人は毎日大変な思いをしながらカバンを持ち歩いています。

職業ごとに持ち歩くものも違う

職業によってもカバンに入れるものには違いがありますよね。ビジネスマンであれば先述のように携帯やタブレット、さらに書類なんかを持ち歩くのではないでしょうか。ミュージシャンになると譜面や自分の楽器を持っているのが普通ですよね。ガテン系ならば作業着や着替え、現場で必要になる道具類なんかも持ち歩くことでしょう。

職業ごとに持っていくものが違うのですから当然カバンの種類、大きさ、形も違いがでてきます。サラリーマンならばビジネスバッグに加えて書類を入れるブリーフケースも必要かもしれません。ガテン系は重い荷物が多いのでリュックの方が持ちやすいでしょう。ミュージシャンは楽器に合わせたカバンが必要になってきます。バッグを見れば周りの人も「あ、この人○○の職業に就いているな」とわかるくらい、仕事によって持ち物って違うんですね。

デザインと機能性

実際に通勤や仕事で使うバッグはデザインと機能性どちらを優先すべきでしょうか?一見、モテることを意識した場合はオシャレでカッコイイデザインのものを選ぶ方が良いような気がします。確かに、持ち歩くべきものをしっかり入れることができるのであればデザイン性重視のものでもよいでしょう。ですが、オシャレなバッグほどコンパクトなサイズですから「入れたいのに入らない!」ということも起きかねません。また、なんとか荷物を入れるのに成功してもギュウギュウ詰めになるとオシャレなバッグが不格好に膨らんでしまい見た目が悪くなることも。それでは意味がありませんよね。

基本的に仕事で使うものに関しては機能性を重視したものを選ぶべきです。シンプルなデザインでも、良質な素材を使っていたりしっかりと作られたものであれば見た目がダサくなることもそうありません。むしろ、洗練されて使い込まれたカバンは機能美すら感じることでしょう。職業に惹かれる女性たちは仕事に合わせてバッグ選びをできるあなたに対して憧れを感じるかもしれません。

オフの日はデザイン重視で

仕事の時は機能性を何よりも重んじることが大切です。しかしオフの日はその逆、デザインを重視したものを持ち歩くようにしましょう。あまり大きいものだと「どこか旅行にでも行くの?」という感じになってしまいますので、なるべくコンパクトなものがベスト。ボディバッグやメッセンジャーバッグなど目立ち過ぎないけど存在感がある、くらいのバッグが良いです。

オンとオフの切り替えができれば、女性たちも「この人は本当にオシャレな人」と思ってくれるもの。機能性とデザイン性の使い分けをしっかり行いましょう!