パソコンがデキる男はモテる

パソコンは家で使わないという方でも、どんな仕事をしていても会社でパソコンの操作をする場面に出くわすことはもはや仕方がありません。必要に迫られてパソコン教室に通うことになった女性が、男性の講師に習ううちに徐々に講師を好きになってしまうことがあるそうです。その決め手は"指先"なんだそうです。

会社で嫌な同僚に教わるくらいならパソコン教室へ

機械音痴、なんていう女性が多いですがパソコンとなると話は別。普段からインターネットでさまざまな情報を手に入れるのに使っている女性は多いはずです。しかしスマートフォンの浸透のせいか、自宅にはパソコンがないという女性がいます。実家にはあるけれども、ひとり暮らしをしている自分の部屋にはないということです。

そうなると会社で覚えなければいけない仕事も家でできないわけですから、どうしてもなかなか覚えなくなってしまいます。そこで女性が頼りにするのがパソコン教室です。パソコン教室には大手の会社が運営しているところもありますが、個人でやっているという方もいます。

自宅兼教室で親近感アップ

個人でパソコン教室を運営している人の中には、自宅の一部の部屋を使って教室を開いているという方や、普段はWEBデザイナーや建築デザインを家でやっており、自宅兼事務所で夜の時間のみご近所の人向けに教えているという方もいます。

男性の自宅に女性が夜にいくというシチュエーションから、すでにどきどきしている女性もいるのではないでしょうか。また、そうした教室を開いている方は自宅を一部開放しているわけですから、器の大きいおおらかな方が多いようです。そこも女性にとっては魅力的なのかもしれません。

そうした女性が求めているのは、聞きたいことをすぐに優しく教えてくれる先生です。わからないことを教えてもらうというよりは、「わからないことがなにかがわからない」という方もいるでしょう。優しく教えてあげましょう。

パソコンの操作を教えるとなると、自然に後ろから近付く形になります。女性は敏感ですから、あまり過度にボディタッチはせずに少し体の感覚を開けて話しましょう。しかしどうしても体も顔も接近するわけなので、教室が始まる前には必ず清潔にしておきましょう。教えてくれる先生が近づくと臭くてたまらない…なんてことになればすぐにやめてしまうでしょう。

パソコン教室に限らず、女性が男性からパソコンを教わるときに見ているのはキーボードを叩く指先です。指先に色気を感じるという女性には、マウスの上に置いた手の上からそっと手を添えてささやくように教えてあげれば、きっとあなたにイチコロですよ。