カルチャー教室でお近づきに

女性はお稽古ごとが大好きです。それは自分の知らない世界を知りたいという、女性ならではの好奇心の強さから来るのでしょう。仕事終わりや休日の自分の時間があるときに楽しめるカルチャー教室に通う女性にとって、自分の知らない世界や関心のある世界を教えてくれる講師は魅力的に映るかもしれません。

ギター教室に通う女性は綺麗な子が多い

音楽好きな女性にとって、ギターを弾くのはひとつの夢。学生時代ならまわりにバンドを組んだり一緒にギターを練習する仲間はいたでしょうけど、会社勤めをしてからはなかなかそういうわけにもいきません。そこでギター教室に通う女性が結構います。そしてそうした女性には不思議なことに綺麗な子が多いようです。

自分の趣味を認めてくれる優しさ

もしもギターを女性に教える機会があれば、まずどんな音楽がやりたいのかをしっかり聞くことにしましょう。相手が好きなジャンルでもないのにロックやメタルのギターを教え込もうとしては嫌われてしまいます。まずはどんな音楽が好きでどんな理由でギターを弾きたいのかを聞いてあげましょう。そして、そこで音楽の趣味を否定するようなことは言うのはやめましょう。たとえ自分が嫌いなミュージシャンであっても、認めてあげることが大事です。

女性は習い事をするときに、ただ物を覚えようとして行くわけではありません。人との出会いやコミュニケーションを求めてきている人もいますので、そこは丁寧に扱ってあげましょう。きっと知らない事を教えてくれることへの尊敬心にプラスして人間としての懐の大きさに恋心も芽生えるかもしれません。

やはり楽器を覚えるということは人間同士のコミュニケーションの中でもかなり親密になれるものだと思います。ギターを弾くときは指に触れたり、腕を持ってみたりということも自然になりますから、ボディタッチをしながら感情移入もできてくるはずです。

音楽の趣味が合わなくても、段々仲良くなるにつれてこちらの音楽の趣味に興味を持ってくれるかもしれません。そうなったらもうこっちのものです。自分自身に興味を持ってくれているに違いないからです。

ギターの他にも、絵画の教室や陶芸教室の先生などもモテる対象のようです。まるで映画『ゴースト』のワンシーンのように、後ろから抱きしめるようなイメージをしてしまいそうです。おっと、セクハラにならないように気を付けましょうね。

女性は好奇心の塊です。日常では知る事のできない知識や面白いものを教えてあげることで言葉以上に仲良くなれるはずです。あくまでも一人の人間として女性を認めてあげることから受け入れてあげましょう。