フリーライターがモテるには

「フリーライター」というだけあって、自由なイメージがあるのでしょうか、普段会社で嫌味な上司やグチばかりこぼす先輩、生意気な後輩の相手をしているOL女性には「いいな~!」なんて言われる職業かもしれません。

自由なイメージがモテ要素?

もちろん、イメージ通りに自由できままなカッコイイ職業なんてそうはありません。フリーライターの中にも色んなタイプがありますが、なんとなく自由な感じがするものの、フリーランスということは自分が真面目に働かなければ誰も助けてくれないということですから、会社員よりも大変な面も多いはずです。

言葉を使う職業ならではの口説き文句

ライターの最大のモテポイントは、やはり言葉ではないでしょうか。普段、文章を書いている分、細かい言葉のニュアンスに気を付ける癖がついている方が多いようです。そのせいか、女性との会話のするときにも言葉ひとつで相手を傷つけてしまうことも誰よりも知っているといっても良いでしょう。口説き文句ひとつとってもコピーライターのような表現をするかもしれません。それはそれで「ウザい!」と嫌われる要素もありますが。

まるでインタビューのような会話になることも

もちろんライターと言っても取材などをしない人もいますが、取材経験が豊富なライターのメリットは仕事柄聞き上手に徹することができることでしょう。女性と話しているときに、ついつい取材のようになってしまう人もいるようです。

会話をしているうちに、「それはこういうことですか?」「それはいつ頃からそう感じていたのかな?」などとまるでインタビューしているかのようになってしまいます。ただしそれが相手によってはうまく作用することもあります。女性はみんな話を男性に聞いてもらいないもの。仕事だと思ってうんうん、とうなずきながら話を聞きましょう。

逆に、普段は人に話を聞きだすのが仕事のため、プライベートになるとついつい自分のことばかり喋ってしまう場合も。しかもフリーでやっている分、話し相手を欲しがってついついしゃべり過ぎてしまうものです。気を付けないと、「全然私の話を聞いてくれないじゃない!」と怒らせてしまいますので注意が必要です。相手の顔色を見て、自分の話を聞いてくれないと不満に思っていないか?を常に気にするようにしましょう。それにより仕事にもつながってくる観察力を養えます。

憧れの職業としてみられている以上、その仕事の成果を見せればなおさらモテること間違いなし。例えば雑誌や書籍での執筆物を見せてあげれば喜んでくれるはず。女性にとって自分ができないことを職業としている男性は憧れの的です。