デザイナーってかっこいい

ひとくちに自営業といっても、色々なタイプがいます。自分でお店を持ち商品を販売している人、会社を立ち上げて運営している人。そして自分ひとりでフリーの立場で様々な会社を相手に働いている人もいます。その中でもデザイナーなんていうカタカナ職業ってなんとなく憧れませんか?

カタカナというだけでなぜか見方が違う

デザイナーというと、一般的には「何かをデザインする人」という大きなくくりの中に入ればどんな職業でもデザイナーを名乗れます。ですから、看板屋さんだってデザイナーと名乗っても良いわけです。でもカタカナでデザイナーと言っておいて実際は看板屋さんというと何か違和感はありますね。それだけカタカナマジックがあるわけです。

デザイナーは出世するほどモテる

デザイナーとして自分ひとりでやっていくには相当修行が必要です。現代では絵を描ける才能があり、センスがあったとしてもパソコンのソフト、イラストレーターやフォトショップの操作方法に長けていないと仕事がもらえないことが多く、場合によってはWEB関係の知識もないことにはなかなか良い仕事を請け負うことが出来ません。

勝ち残ってきたデザイナーは輝いている

厳しい業界を勝ち抜いてきた分、ひとりで食べていけている人は光輝いています。自分ひとりの腕前で仕事をして稼いでいる、という自信が満ち溢れている人たちが多いのは、大手の広告代理店が入った仕事など、ビッグプロジェクトに参加することもあるからでしょう。

おつきあいのある会社から、いきなり大きな仕事を振られ、締め切りまでに納品するためにタイトなスケジュールで朝も昼も夜もないような生活を続けている人が沢山います。はっきりいって仕事が忙しい状態は地獄のような日々のときもあるでしょう。飲まず食わずで一心不乱に働かなければいけません。仕事中は女性のことなんて考えていられません。そんな状態をくぐり抜けてきた男性はカッコよく見えるもの。

女性が男性に色気を感じるとき、として良く挙げられるのが、「徹夜明けの無精ひげ」というのは良く聞きます。仕事をやりきった男性だからこそ醸し出すセクシーさというのがあるのでしょう。もちろん麻雀明けの無精ひげではいけません。一生懸命働いた結果のけだるさが女性をドキッとさせるのです。

デザイナーという職業は幅広いですが、その華やかなイメージとはうらはらに地味でかつハードな仕事です。そんな仕事を職業として自分ひとりの力で世の中を渡って行く逞しさと、最先端の華やかな舞台にもつながっているデザイナーという職業に女性は憧れているのです。