特殊な仕事を活かす~ギターテク~

女性は自分の知らない世界を知っている男性に惹かれてしまう傾向があるようです。これを上手に利用することができれば、ちょっとマイナーな職業を武器にすることができるでしょう。 普通の仕事をしている男性にはない武器として、マイナーな職業をどんどん利用してしまいましょう。

ギターテクの場合

Bさんの職業はギターテクニシャン、略してギターテクというちょっとマイナーな仕事です。しかし、有名なアーティストにも関わることのある仕事です。具体的には、ギタリストの機材などを総合的に管理するのが仕事の中身です。 もちろん、アイドルのバックバンドのギターを管理することもあれば、超大物バンドのギタリストのギターを管理することもあります。 時には専属ギターテクとして、一定の期間特定の人気アーティストと仕事をすることもあります。 所詮はスタッフの一人ですし、収入も不安定な仕事です。好きなギターに関わることができることだけがメリットだと彼は考えていました。 しかし、この職業が実はモテる職業であることに気付きました。

多くの女性はちょっとアーティスティックな仕事をしている男性に惹かれてしまいます。彼は自分自身が作品を作ったり演奏をするわけではありませんが、そのギターを調整したり管理することによって、作品作りに関わっています。本人は作業としてその仕事をしていても、周囲からみればまるでアーティストのように見えてしまうこともあるでしょう。

女性にこの仕事の話をすると、多くの女性が食いついてきます。特に音楽好きな女性で会った場合は、急に目が輝きます。 彼自身も音楽が好きでこの仕事をしていますので、当然会話も弾みます。これをきっかけとして、多くの女性と親密になることができました。 また、一緒に仕事をしたことのある大物アーティストの話などをすると、あまり音楽に興味のない女性であっても、まるでワイドショーを見るかのように話に乗ってきます。
これまで、この職業は好きではありましたが、あまり誇れる仕事であるとは思っていませんでした。 彼はもともとミュージシャンを目指していましたが、結局挫折してしまい知人の紹介でこの仕事をするようになりました。ですので、自分のことを夢に破れた残念なおじさんのように思ってしまい、ときにはみじめな気持ちになってしまうこともありました。それが今や女性とのつきあいが忙しくてED薬の助けが必要になるまでになったのですから、驚くべきことです。モテるのはいいけれど、薬代も馬鹿にならないと心配している彼ですが、あとしばらくしたらジェネリックの安い製品も出てくるとのこと。これからもモテるおじさんとして頑張っていってほしいものです。

しかし、まるでアーティストのような視線を向けられ、女性にモテることによって、この仕事に対する考え方が少し変わってしまいました。 やはり、男性の場合は女性にモテるということはとても重要なようです。