自由さをアピール~専業農家~

ある程度の年齢になってくると、女性は相手の職業のことを気にするようになってきます。結婚を意識するようになればこれは当然のことであるといえるでしょう。

しかし、自分の職業にあまり自信を持っていない男性も少なくありません。この職業は武器にはならない、とネガティブに考えていると、本当に何の役にも立てることはできません。ですが、ちょっと視点を変えてみるとどんな職業でも武器に変えてしまうことができるようになります。

まずはしっかりと自分の職業を見つめて、その魅力を探ってみましょう。

農家のケース

Eさんは農業を営んでいます。稲を中心にイチゴなどの果物、そしてさまざまな野菜に、菊などの花まで幅広く栽培しています。

収入はそれなりに安定していますし、親から受け継いだ広大な土地や山も所有しています。

財産もあり、収入も安定していますが、農業という地味なイメージから決して女性にはモテない職業であると思い込んでいました。

ですので、女の子と出会ってもできるだけ仕事の話はしないようにしていました。しかし、ある程度の年齢になってくると、どうしても仕事のことを聞かれることがあります。そういったときにはいろいろやっている自営業と答えてごまかしていました。

しかし、ある女性にあまり仕事内容についてしつこく聞かれたときに、半ば自棄になって農家をしていることを言ってしまいました。

これで終わった、と彼は思いましたが、思いのほか女性の反応や良いものでした。むしろ積極的に仕事の話を聞いてきました。

変わった人だな、と思いつつももしかするとこの職業も女の子を口説くための武器にできるのかもしれない、と思うようになってきました。

これをきっかけにして、彼は合コンなどの際にも積極的に自分の仕事を話すようになりました。最初はあまり反応の良くない子もいますが、手広くいろんなものを栽培していることを話すと、ほとんどの子が関心を持ってくれます。

中には積極的にアプローチをかけてくる子もしました。農業という職業は、会社勤めをしている女性からみると、とても自由で魅力的な仕事に見えるようでした。

変わった仕事ならではの経験

ちょっと変わった仕事をしている人は、一般的な仕事をしている人には絶対にできないような経験をすることができます。もちろん、すべてが良い経験であるとは限りませんが、上手に積み重ねることができれば、これを大きな武器にすることができるでしょう。 なかなかできない経験を重ねてきた男性は魅力的に見えるものです。これが女性を惹きつける武器にもなります。
つまらない仕事だと思っていても、変わった経験を積む機会を与えられていると受け取ることができれば、きっと仕事に対する考え方も変わってくるのではないでしょうか。ポジティブに自分の仕事を考えることができれば、もっと幸せに暮らすことができるようになるでしょう。

モテる男性は、決して自分の職業を卑下することはありません。自分に自信を持っていますのでいつも堂々としています。 こういった姿は女性に頼れる男性というイメージを与えます。先行きの見えない時代ですので、多くの女性は頼れる男性を求めています。 まずは、自分の仕事の意味や、自分の存在価値を確認することによって頼れる男性に一歩近づくことができるでしょう。