肩書を利用する~カメラマン~

一般的によく知られている仕事であっても、その実情は世間ではあまり知られていません。そんな実情をさりげなく話すことができれば、女性を惹きつけることができるかもしれません。 こんな仕事、女の子を口説くのに使えるわけがない、なんて思っていても意外に女の子は知らない世界に惹かれてしまい、簡単に落とすことができるケースだってあります。

具体的な例を見ながら、自分の職業に当てはまるものであれば利用してみましょう。

カメラマンの場合

Cさんの職業はカメラマンです。一般的によく知られている職業ではありますが、その仕事の実態はあまりよく知られていません。
彼は昔から写真撮影が好きで、その趣味を活かしてカメラマンになることができました。しかし、アート的な写真を撮る写真家になりたかった彼は結婚式や学校のイベントなどを撮影するこの仕事にあまり満足はしていませんでした。
もちろん、大好きな写真に関わる仕事ですので、他のまったく関係の無い仕事をするよりはずっといいとは考えていましたが、この職業の理想と現実の違いにちょっとだけ悩んでしまうことがありました。
彼のような一般的なカメラマンは仕事としては自分の好きな写真よりも、相手の求める写真を撮影することが求められます。また、アートとしての写真よりも、記録としての写真の方が評価を得ることのできる世界でもあります。
芸術写真を撮影したいカメラマンである彼にとって、これは大きなストレスとなっていました。


しかし、そんな彼のストレスを癒してくれたのは女性でした。女性に逢い、職業の話になった際、カメラマンであることを名乗るととても興味を示してくれることが多いことに気付きました。
あまりこの世界を知らない女性にとっては、どんな写真を撮っているかよりも、カメラマンという肩書の方が重要なようです。実際に、カメラマンを名乗ると急に女性の態度が変わってしまうことも少なくありませんでした。この職業には興味を持ってもその仕事内容までは深く聞いてくることはありません。
なんだか複雑な気もしますが、女性にモテるのは悪い気分ではありません。

なんだか複雑なんていいつつも彼はこの肩書を利用して何人もの女性を抱くことに成功しました。仕事によるストレスも解消されましたし、毎日の生活もとても充実しているようです。
女性にモテるということは、男性の生活をより充実させてくれます。仕事にもやりがいを感じることができるようになります。